| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

木漏れ日






沖縄に住むようになってずいぶんたつ、
まとわりつく空気感、鮮烈な光、懐かしい光景。
スポンサーサイト

| | 19:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

はっぱ


| | 20:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT


| | 20:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

雨の樹々




本日も、はっきり言う人vsその場を取り繕おうと逃げ腰の人、の言い争いに遭遇した。はっきり言う人の言い分ははっきりわかったし、はっきり言わない人の言い分は(言葉にしてないけど、ほんとはこう言いたいだろうこと)仕事上同じ立場の側だからだいたい想像できた。だから、その争い自体はどちらもどちらというかんじだ。でも、はっきり言う人にしてみれば、はっきり言わない人の言い分が全くわからないから、かなりの剣幕で怒っていた。さもありなん。

ここ沖縄では、ことを荒立てないのが普通のやり方として通っているから、今日の場合のはっきり言わない人であった沖縄の人は、こんなもめ事になったのにびっくりしていた。その場しのぎで事を納めようとするのは、長い眼で見れば全く逆効果で、問題は解決されないまま雪だるま式に増えていく。気がついたら積もり積もったでっかい雪だるまに飲み込まれていたりする。

事を穏やかにやり過ごすため、いろいろ言われるのが嫌だからコチラも言わない、はっきり言ったらぼこぼこにされそうだから、昔はっきり言ってとても嫌な思いをしたから、自分を守るために言いたい事をごっくんする。そして気がつけば、事はもっと深刻になってしまって取り返しがつかなくなる。最近逆に、ちょっとだったら揉めてもいいかって、思うようになってきた。別にそんなにこわがることでもないし、それより、瞬間的に自分を守ろうととっさに口から出るでまかせ的な言葉を、あとあと思い出すととっても恥ずかしくなることしばしば。

| | 17:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT




沖縄の親子の話なんだけれど、父と息子の間に大きな溝ができているようで、全く会話も何もないとお母さんが話してくれた。ふたりとも頑固で、お父さんは子供をかなり強く縛り付けていたのではないかと想像している。だから、その子供は(もう結構な年だけれど)、父親に言葉で反抗する代わりに、無言で父親の意向に反した行動をとる。

でも、言いたいことを話していかないと、解決の道は見えてこないだろうというのが、僕の父親との間での経験から思うことで、黙って反抗していても、ことはどんどんその根深さを増し、ニッチもサッチもいかなくなる。ついでに言えばそのお母さんも、周りの眼をとても気にして、自分を抑えている。

こうやってはっきり意思を表明しないから、今の沖縄があるというのも言い過ぎではないと思う。そして同じように、相手の眼を気にして自分を抑えている僕が、今の日本を作っている。思ったことをちゃんと口にするのは、とても大切な自分の一歩だと、このところよく思うのだ。

| | 19:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。