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雨上がり









朝起きたらみずたまがいっぱい。
雨上がりの太陽がまぶしかった。


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貯水タンク




本で読んだので、ちょこっと遊んでみました。
なんとなくそれっぽい雰囲気の写真に、
なはっ、なんかおもしろーい。

なんて言ってたら、元画像消した、がーんッ。
仕事で発注を忘れ、
銀行の引き落とし期限も失念し、
元画像にばっちり上書きして、
どうもちょっとイライラ気味の
ここ2日間の出来事でした。。

| | 17:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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モノトーン






もしこの世界が白と黒だけだったら?
なんか寒そうだし、やっぱり色がついてた方がいいなー

| | 22:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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太陽ぴかぴか



肌寒い日があるとはいえ、
さすがに陽射しは既に夏のもの。
もうやばい、
何を見てもうれしくなるくらいピカピカしてる。


なんて思ってたら、友達が教えてくれた、
太陽に巨大な光輪が。


でかい。
なんだ、なんだ?

| | 17:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ジャズ喫茶と玄米定食



今日は雨。じゃんじゃん雨。

今月初め撮った写真、
友達の何気ないすすめもあって白黒にしてみたけど、
色彩という余分な情報がないから、光が見える。
色彩って情報なんだー
それにしても雰囲気変わる。

この前黒澤明の七人の侍を観たけど、
白黒ならではの迫力と味があった。
でも一番はやっぱり三船敏郎、迫力満点。





今日とあるメールの返信を書いていて思い出した。
高校の頃よく通ったジャズ喫茶のことを。

あの頃の僕は、退屈な授業に出る代わりに、よくこのジャズ喫茶に通って、
本を読んだり、友達と話したり、ジャズを聴いたりしながら時間をつぶしていた。
ジャズ喫茶の例にもれずお店の中はほの暗いけれど、明かりとりの窓からは優しい光がこぼれおち、
今がお昼なのか、日が傾きかけたのか、そんな外の様子を充分に感じとる事もできた。
椅子とテーブルの席の他に、地べたに直接座ってごろんとできるコーナーがいくつかあって、
どちらかというとこっちの方がお気に入りだ。

メニューには、コーヒーやビールに並んで、玄米定食もあった。
それまで玄米を口にした事がなかった僕には新鮮で、とてもおいしかった。
玄米、味噌汁、ひじきの煮つけ、ちょっとした漬物といった
本当に簡素な、でも滋味豊かなご飯、今で言ったらマクロビオティックなメニュー。
ただ注文してもなかなか出てこない。
多分注文が入ってから、丁寧に作っていたのだろう。

そしてなんといっても、食べ物持込OKという、商売にはなんとも程遠い寛容なスペース。
そんなかんじだから、学校をサボって、それこそ朝から夕方までずーっとごろごろしていても、
なんら気兼ねすることなくゆっくりできた。
学校も、自分の家も、僕にとっては帰りたい場所ではなかったのだ。
物静かな夫婦がやっていたこのお店だが、今となってはもう行く事ができない。
僕が地元を離れている間に、火事で焼けてしまったからだ。

でも高校時代のことを思い出すとき、ほの暗いあのお店に射す柔らかな光と、
お盆に載ったおいしそうな玄米定食が必ず頭をよぎる。
お店の名前はアミ、友達のことだと言っていた。
そんな昔のジャズ喫茶の事を、今日ほんわりと思い出した。

| | 22:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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